根腐りしたときの対処方法
君子蘭は根が腐ってなくなってしまっても、根元の部分があれば根は再生します。時間はかかりますが、気長に待てば枯れさせてしまうことなく、元に戻すことが出来ます。下の方法を参考にして下さい。
1.株を鉢から取り出し、下の画像の様に、腐った根を取り除き、根元も腐りかけていれば、その部分を奇麗に取り除きます。そして、1〜3週間程度根元の部分を乾かします。

2.腐った部分がしっかりと乾いたところで、水草に挿します(下画像を参照)。水は回数はあまりやらずに放っておいて下さい。表面が乾いても中はある程度湿っています。少し湿っているくらいで十分だと思います。これで、数ヶ月もすれば、根が出てきます。 ※水のやり過ぎは禁物です。また腐ってしまいますから。

3.根が出たところで植え替えをして下さい。下の画像は、一年以上経過したものです。気長に待てば、これだけ根が再生します。拡大画像で根を取り除いたところから根が出ているのが分かると思います。
