| 下の画像は、切り込み作りをした「団十郎」です。私が昨年育てたものです。名前の由来は、かつての市川団十郎が好んだ茶色(団十郎茶と言われる)をしていることから、その名が付けられたそうです。
朝顔作りは、江戸時代にとても盛んだったそうですが、当時の朝顔愛好者にはこの様な渋い色がもっとも珍重されました。現在でも、愛好者には渋い色合いが好まれ、この団十郎もとても人気のある品種です。
※画像は少し赤味がかっていますが、実際はもう少し茶色が濃いです。
下の「その他の朝顔見る」でほか数種類の朝顔をご覧いただけます。販売もしておりますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。
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