| 幹(もしくは芯)
良い君子蘭の条件のベースとなるものとして幹があります。当然ではありますが、幹が太いこと。これは、見栄えの良さを支える「縁の下の力持ち」が幹の太さです。 君子蘭を数多く買われている方でも、全体に何となく、見栄えが良ければ良いと言うような感じで、君子蘭を選ばれていることが多いように思います。2株を比較して、幹が太い株の方がそれ自体は綺麗です。園芸店の店頭で、試してください。 親株にする君子蘭は、幹の太いものである方が、次世代の素性を良くすると考えます。 それから、横から見て幹が末広がりに見えること。画像では比較がないので、分かりにくいですが、下の写真の幹は、7〜8センチ程度あり、幹自体は他の株と比べても立派で遜色ないのですが、富士山の形のようにもう少し末広がりに見えると美しいですね。 その他ありますが、この2点をおさえることが重要でしょう。 |
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